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株式投資の基礎知識

株の売り方・買い方

実際に売ってみる
実際に売ってみる

「自分で売り時ルールを作っておく!!」
「株式投資は買う時よりも売る時のほうがむずかしい!」

買ったときよりも株の価格が上がっていたとしても、それは含み益であって、まだ利益は確定していません。売ることによってはじめて利益が確定します!
売り時のほうが難しいと言われるのは人間心理が絡んでくる為です。株式投資は人間が行なうものです。当然感情が入りこんできます。
その為、まだもう少しいけるんじゃないか…と欲が出ます。
しかし実際にそんなことをしていたら、いつまでたっても売れませんし、買うことが出来ません!

実際に買ってみる

ここでは、「株を買うまでの流れ」をご紹介します。

STEP1 証券会社に口座を開く
株を買うためには、証券会社に自分の口座が必要となります。
この口座というのは、銀行の口座とかなり似ています。また、お金がなくても口座を開くことはできます。特に最近はネット証券・オンライントレードが主流になりつつあるので、口座管理料も無料の証券会社が増えています。
STEP2 自分の口座にお金を振り込む
ここでは、銀行や郵便局から証券会社で開設したご自分の口座にお金を振り込んでください。
証券会社や振り込む銀行によっては手数料無料のところもあります。
STEP3 買う株を選ぶ
自分が買いたい株を選びます。
株を選ぶときは、今後値上がりするを選ばなければなりません。慣れるまでは、よく知っているような身近な株がいいかもしれません。
STEP4 注文を出す
買う株が決まったら、証券会社に注文を出します。
どの株・株式(銘柄)を何株(株数)買うのかの注文を出します。
注文方法は2種類あり、株価がいくらでもいいから買う(成り行き注文)と自分で買う価格を決める(指値注文)があります。
STEP5 取引成立する(約定)
出した注文が取引成立することを約定(やくじょう)といいます。
ネット証券では株券は発行されませんが、パソコン上で確認することができます。もし取引が成立しなかった場合は、もちろんお金は戻ってきます。どうしても欲しい株の場合には、買い値を上げるか改めて成り行き注文を出してください。

板(気配値)ってなに?

気配値とは取引の基準となる値段をいい、市場参加者が売買を希望する値段のことを言います。
つまり気配値とは指値注文の状況。気配値には売り気配と買い気配があります。
その気配値の中である銘柄が売り気配なら現時点で出ている売り注文の中で一番安い価格、買い気配なら一番高い価格を指します。
これが気配値です。気配値は板情報で確認できます。

売買単位(単元)と値段

通常、新聞やニュース等で、見たり聞いたりする企業の株価はすべて1株の値段です。
実際に新聞をみていると1株100円とか20万とか値段は様々ありますが、その株がいくらで購入できるのかは売買の最低購入単位を調べてください。
この売買単位のことを単元(たんげん)といいますが、各銘柄ごとに決められた単位で売買されます。

購入株価=株価×単位

一例
銘柄コード 銘柄 売買単位 株価 実際の購入金額
9432 NTT 1株 525,000円 525,000円
2897 日清食品 100株 2,570円 257,000円
8803 平和不動産 500株 330円 165,000円
5401 新日本製鐵 1,000株 224円 224,000円

株主優待や配当について

株主優待や配当についてですが、株主になったからといって、株主優待や株主配当がすぐに貰えるようになる訳ではなく、実際に優待や配当を受け取るまでには数ヶ月かかります。
企業の決算には、期末決算中間決算があり、配当も期末配当中間配当があります。
多くの企業が年間配当を中間と期末の2回に分けて出していますが、年1回期末だけにする企業もありますので注意してください。

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