トレードスタイルを決める
デイトレード
1日で取引を終了させることをいい、その日に購入した銘柄をその日中に売ってしまいます。
- 特徴
- 日中ずっと株価(気配値)を見なければならないので会社員等、昼間仕事を持っている方は取引が出来ない。
- その日中に株を売ってしまう為、次の日に大暴落したとしても全く影響を受けない。
- テクニカルや出来高を重視して買い株を選定する。
- 速い取引スピードや判断、決断力が必要になる為、初心者には難しい。
スイングトレード
購入した株を2~5日くらい売らずにまって株価が上がれば売ります。
- 特徴
- 日中ずっと株価を見ていなくてもいいので昼間仕事をしていても携帯電話で取引ができる。
- 次の日も株を持ち越す為、社会情勢やその他経済状況等にどうしても影響を受ける。
- ファンダメンタルやテクニカルの両方を重視。
- 速い取引スピードや判断、決断力が要求されず、じっくりと考えられるので初心者向きといえる。
- 初心者の方はわりと入りやすいスタイルといえる。
ポジショントレード
数週間から数ヵ月の期間で売買を繰り返す投資のこと。
- 特徴
- 日中ずっと株価を見ていなくてもいいので昼間仕事をしていても携帯電話で取引ができる。
- しばらく株を持ち続ける為、一時的な社会情勢やその他経済状況等に影響を受けない。
- ファンダメンタルを重視。
- 速い取引スピードや判断、決断力が要求されず、じっくりと考えられるので初心者向きといえる。
- ある程度株を持つことになり一時的な株価の影響を受けないのでじっくりと売買できます。初心者の方に一番適した投資スタイル。
長期投資
長期投資とは少なくとも3年から5年はじっと動かずに株式を保有し続ける。
- 特徴
- 滅多に売り買いしない。
- 長期的な視野で株を持ち続ける為、一時的な社会情勢やその他経済状況に影響を受けないが、長期で株を持ち続けるというのはその企業に託すということで有りある程度覚悟が必要。
- ファンダメンタルを重視。
- その企業の将来を見る目が必要となり、選定がむずかしく持ち続ける我慢が必要。


